About ~原モデル風力発電とは~


 システムはズバリ、ドラフト効果(煙突効果)を利用する風力発電システムです。 

 

 テレビ等で良く見かける風力発電は水平軸の発電ですが、原モデル風力発電は「風速+上昇気流」を利用する垂直軸の発電です。 また、ヨー制御(風向に向けて首を振る制御)は必要とせず、ブレード(羽根)のピッチ制御(風速に応じて、ブレードの角度を変えて出力を制御する)も基本的には、風の取り込み口のダンパー角度を変えることで、カバーできます。

 

 私の実証設備では、2組の発電機を上・下に取り付けてみました。結果はほとんど差異なく回転しました、差は距離をあけることで解消できると考えています。

 この様にタワー(塔)を高くすることにより、複数台の発電機が設置でき建設コストも安くおさえることができます。

 当然のことですが、タワーが高ければ高いほど、そのゲインは増し、熱源等があればその効果は増幅されます。また、トルネード現象(竜巻)も確認され、発電効率が上がります。

 上記のように、従来にはなかった、発電環境があり、構造がシンプルなだけに、より安価な発電単価が期待できます。

 

日本国特許庁 実用新案登録 第3169269号 

日本国特許庁 特許     第5801938号

Simple is Best !!

原 孝明